自動車盗の認知件数22.7%減、新型コロナ影響か? 1-3月

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

警察庁が発表した2021年1~3月の犯罪統計によると、自動車盗の認知件数が1215件、前年同期22.7%減と大幅に減少した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、入国が制限されていることから外国人の自動車窃盗団などが入国できないことなどから、自動車盗難件数は減少が続いていると見られる。

1~3月の自動車盗の検挙件数は同88.1%増の1025件と大幅に増加した。

検挙率は49.7ポイントアップして84.4%となった。検挙人数は同38.8%増の204人だった。このうち成人は176人、少年が28人だった。来日外国人は14人だった。国別ではブラジルが7人で最多だった。

自動車盗の都道府県別の認知件数で最多は愛知県で207件、次いで茨城県で181件、千葉県の178件と続く。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る