ヤマハ ボルトRスペック、2020年モデル発売へ…カジュアルで上質なブルーとシンプルで力強いブラックの2色を新設定

ヤマハ・ボルトRスペックABS
ヤマハ・ボルトRスペックABS全 8 枚

ヤマハ発動機は、大型クルーザーモデル『ボルトRスペックABS』のカラーリングを変更し、2021年モデルとして6月8日に発売する。

【画像全8枚】

ボルトは、「Ultimate Purely Bobber」をデザインコンセプトに、外装をシンプルに仕上げるカスタムトレンドのひとつ「ボバースタイル」を再現したクルーザーモデル。ゴールドのリザーバータンク付きリアサスペンションや切削加工を施したキャストホイールなどを装備。そのスタイルと941cc空冷Vツインエンジンによるスポーティな走りで多くのライダーに支持されている。

2021年モデルは2色を新設定する。ブルーは親しみやすくカジュアルな中にもヘリテージテイストを感じさせ、シンプルなグラフィックとともに上質感漂うカラーリング。ブラックは定番色でありながら、ダークトーンのグラフィックを採用することで金属パーツの質感を際立たせ、力強い存在感をアピールしている。

価格は104万5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  2. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  3. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  4. スバルの新型電気SUV、420馬力とシンメトリカルAWD搭載…ニューヨークモーターショー2026で世界初公開へ
  5. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る