フォード フィエスタ が大変身!SUV風「アクティブ」をスクープ

フォード フィエスタ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
フォード フィエスタ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 18 枚

フォードの主力ハッチバック『フィエスタ』改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。かつて日本でも販売されていた人気モデルだが、最新モデルはどのように進化しているのか。

【画像全18枚】

フィエスタは1967年から発売されている欧州Bセグメントハッチで、45年にわたるフォードのロングセラーモデルとなっている。第5世代となる現行型は2017年に登場、これが初の大幅改良だ。

捉えたプロトタイプは、ヘッドライト周りやグリル、フロントバンパーをはじめ、リアウィンドウ、テールライトを厳重にカモフラージュしており、エクステリアが大刷新される可能性がありそうだ。またボディをリフトアップ、ルーフレールを装着しており、改良新型に設定されるSUV風ハイライディングタイプの5ドア「アクティブ」のプロトタイプと思われる。

フォード フィエスタ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)フォード フィエスタ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
キャビン内では、インフォテインメント機能のアップグレード、トリム類の見直しがなされるだろう。

フォードは2020年に最高出力123psを発揮する1.0リットル「EcoBoost」エンジンのマイルドハイブリッドバージョンを発表、これがキャリーオーバーされる可能性が高い。これは48Vのシステムと統合されたベルト駆動のスタータージェネレーターを使用し、ブレーキエネルギーを収集、発進時にICEを支援するシステムだ。

また6速オートマチックに代わる新しい7速オートマチックトランスミッションを搭載。アダプティブクルーズコントロールの追加と、「Sync3」インフォテインメントシステムのアップデート版も期待できるだろう。

フィエスタ改良新型のデビューは、最速で2021年内と予想される。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  3. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  4. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る