「マッチボックス」の消防署セットがついに日本発売---サイレンが鳴る! リアル!

「マッチボックス」の消防署セットがついに日本発売---サイレンが鳴る! リアル!
「マッチボックス」の消防署セットがついに日本発売---サイレンが鳴る! リアル!全 5 枚

マテル・インターナショナル(Mattel)は、ダイキャストミニカーのパイオニアである「マッチボックス」から、消防署の様子をリアルに再現できる『マッチボックス 出動!消防署 プレイセット』を4月下旬から発売する。価格は3500円(税別)。

【画像全5枚】

「マッチボックス」の製品は、カラーやグラフィックスなど、実車を忠実に再現したデザインが特徴。またライセンスを取得したモデルがメインの製品ラインナップとなっており、イギリスを筆頭に欧州車系の車種ラインアップが充実している。ミニカーファンからの期待に応え、今年から日本でも商品発売を行うことになった。

今回発売となる「消防署プレイセット」は、ガレージドアを開ける際にサイレンが鳴ったり、水ポンプで消防車に給水が行えたりと、情景をリアルに再現できる商品。信号機や道路標識もセットになっており、リアルな情景が再現されている。

ちなみに「マッチボックス」という名前は、マッチ箱を模したパッケージに小型のミニカーを収めて販売したことに由来している。

《関口敬文》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る