東武でも鉄道利用で独自ポイント付与…秋に開始される『トブポ』 PASMOにも充当可

秋の開始が予定されている『トブポ』のキャラクターデザイン。
秋の開始が予定されている『トブポ』のキャラクターデザイン。全 8 枚

東武鉄道(東武)は5月6日に発表した2021年度の鉄道事業設備投資計画で、独自の鉄道乗車ポイントサービスを開始することを明らかにした。

【画像全8枚】

秋から開始される予定のこのサービスは、東武グループの共通ポイントである「TOBU POINT」を略した『トブポ』と呼ばれるもので、取得したポイントをTOBU POINTとして利用できるほか、登録済PASMOのチャージに充当することもできるという。

このほか設備投資計画では、伊勢崎線(東武スカイツリーライン)五反野駅(東京都足立区)と東武日光線南栗橋駅(埼玉県久喜市)の駅舎リニューアル、急行線の高架化が完了した東武スカイツリーライン西新井~谷塚間の緩行線高架化推進と竹ノ塚駅(東京都足立区)高架化、特急用500系『リバティ』の増備(6編成)、東武日光線用20000系のリニューアル(3編成)などが盛り込まれている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る