ティアック、次世代車載ネットワーク対応のデータロガー用CANモジュール発売

LX-1000用CANモジュール AR-LXCAN1000
LX-1000用CANモジュール AR-LXCAN1000全 2 枚

ティアックは、インテグレーテッドロガー「LX-1000シリーズ」用のオプションとして、次世代車載ネットワークCAN FDに対応したCANモジュール「AR-LXCAN1000」を発売する。

【画像全2枚】

LX-1000シリーズは、主に自動車、鉄道などの車載計測、電力、その他分野における音振計測や汎用計測のPCフロントエンドロガーユニット。コンパクト設計で、最大64chまで増設できる。AR-LXCAN1000は次世代車載ネットワークのCAN FDに対応したLX-1000用CANモジュール。これまでのアンプラインアップ(IEPE入力、ひずみ入力、アナログ出力)に加えてCANデータの同時収録に対応し、より一層多用途に使用することが可能になる。

AR-LXCAN1000は1モジュールに2つのCANポートを備え、最大4モジュール(8ポート)の多ポート化に対応したとともに、他のアンプの組合せが可能。容易に振動、音、ひずみなどと同時記録できる。また、CANモジュールを含む各アンプはユーザーでの交換でき、試験内容に応じた構成を容易に行うことができる。

価格は30万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る