「ラリーアート」ブランドを復活へ…三菱自動車らしさを具現化する

ラリーアート(イメージ)
ラリーアート(イメージ)全 8 枚

三菱自動車のモータースポーツブランド、「ラリーアート」が復活する。三菱自動車が5月11日、明らかにした。

【画像全8枚】

ラリーアートは、ダカールラリーやWRC(世界ラリー選手権)で活躍した三菱自のモータースポーツブランド。市販車向けにチューニングパーツも提供していた。三菱自が業績不振でモータースポーツ活動を段階的に撤退する中、ブランドも縮小していった。

11日の決算発表のオンライン記者会見で「三菱自動車らしさを具現化する」取り組みの一環としてラリーアートブランドを復活させ、ブランドを冠したモータースポーツパーツなどを設定していく方針を明らかにした。

三菱自では「三菱らしさ」として「環境×安全・安心・快適」を掲げている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  3. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  4. 商船三井、自動車船内の不動車両を即時移動する「スケーター」開発…荷役遅延を大幅短縮
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る