ナンバー上部にインテーク?「顔が違う」ポルシェ パナメーラ 謎のプロト車両の正体は

ポルシェ パナメーラ 謎のプロトタイプ(スクープ写真)
ポルシェ パナメーラ 謎のプロトタイプ(スクープ写真)全 13 枚

謎のポルシェ『パナメーラ』プロトタイプ車両を、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

【画像全13枚】

ポルシェのツッフェンハウゼン本社付近で捉えたこの車両は、フロントナンバープレート上部にワイドなエアインテークが新たに追加されている。コンパクトになったコーナーエアインテークの内部には、薄い新LEDデイタイムランニングライトバーを備えているが、改良新型で導入された丸いフォグランプは削除されている。

ポルシェ パナメーラ 謎のプロトタイプ(スクープ写真)ポルシェ パナメーラ 謎のプロトタイプ(スクープ写真)
後部にはほとんど変化が見られないが唯一、クワッドエキゾーストパイプが、左右に1本ずつの角張ったパイプへと変更されている。また、わずかながら写ったダッシュボードは布で覆われており、コックピットとインテリアが刷新されている可能性もありそうだ。

第2世代となる現行型パナメーラは2016年にデビュー、2020年8月には改良新型を発表し、最高出力630ps、最大トルク820Nmを発揮する「ターボS」を導入した。さらに同年10月にはハイエンドモデル「ターボS E-Hybrid」を投入。最高出力は700psを発揮し、同モデル最強のバリエーションとなっている。

現段階でこのプロトタイプの正体は不明だが、昨年登場した改良新型の新しいバージョン、あるいは2度目の改良モデル、さらには次世代型の初期テスト車両などが予想される。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る