ヤマハ発動機、通期連結業績の予想を修正…純利益がプラス25% 2021年12月期

ヤマハMT-25 ABS
ヤマハMT-25 ABS全 1 枚

ヤマハ発動機は5月14日、2021年2月12日に公表していた2021年12月期通期連結業績予想の修正を発表した。第2四半期以降の為替前提を見直した結果、売上高・各利益を上方修正する。

発表された通期(2021年1月1日~12月31日)の連結業績予想は、売上高が1兆7350億円で前回の予想からプラス2.1%、営業利益が1300億円でプラス18.2%、経常利益が1350億円でプラス22.7%、親会社株主に帰属する当期純利益が900億円でプラス25%となった。

この業績予想には、コロナウイルス変異株感染拡大による世界的なロックダウン影響は反映していない、また、年間配当予想については、変更ない。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  2. フィアットはガソリン回帰か? 新世代『グランデパンダ』にもアバルト、ターボ&MTでスタンバイ!?
  3. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  4. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
  5. フォルクスワーゲンの12車種3116台にリコール…パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る