「10年前と比べると道路はきれいになった」7割以上が実感 定額カルモくん調べ

約7割が10年前と比べると道路はきれいになったと回答
約7割が10年前と比べると道路はきれいになったと回答全 3 枚

月額定額カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルは、環境月間となる6月を前に、車をめぐる環境について調査を実施。6割以上の人が環境を意識した運転をしていることがわかった。

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調査は全国の男女1387人を対象に、4月30日から5月12日に実施。まず、アイドリングストップ、車内クールビズなど、環境を意識した運転をしているかを聞いたところ、「意識している」との回答が63.3%、「意識していない」が36.7%という結果になった。実際に意識していることについては、「スピードを出しすぎない」「急ブレーキなどを避ける」「アイドリングストップをする」「省エネモードで走る」といった運転面で環境を意識している人が77%、エアコンをつけないなど車内温度で意識している人が17%といった結果になった。

次に、10年以上車を運転している人に、以前に比べて道路はきれいになったと感じるかと尋ねたところ、「きれいになったと感じる」が71.9%、「きれいになったとは感じない」は28.1%という結果になった。どのようなことできれいになったと感じるのか聞いたところ、「タバコの投げ捨てが減った」「ゴミのポイ捨てが減った」「道路沿いに花などがありきれい」といったゴミが減りきれいな環境になったという意見や、「ガタガタしなくなった」「振動が少なくなった」といった道路の質が良くなったという意見などがあった。

今回の調査により、ドライバーの過半数は環境を意識して運転をしており、急発進や急ブレーキをしないなど、具体的に何らかの行動をしている人が多いことがわかった。また、道路や区画が整備されたこと、ゴミが減ったことなどから、道路がきれいになったと感じている人も多いことがわかった。

《纐纈敏也@DAYS》

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