【ホンダ フィット 改良新型】コネクテッドサービスを進化、20周年特別仕様車も登場

ホンダ・フィット改良新型
ホンダ・フィット改良新型全 22 枚

ホンダは、コンパクトカー『フィット』を一部改良するとともに、20周年特別仕様車「カーサ」と「メゾン」を設定し、6月4日より発売する。

【画像全22枚】

今回のモデルチェンジでは、安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「ホンダトータルケアプレミアム」を進化させた。通信機能を使ったナビゲーションシステムの「自動地図更新サービス」に加え、多彩なアプリを提供する「ホンダアプリセンター」、WiFiスポットとしてインターネット接続が楽しめる「車内WiFi」などの機能を搭載。また、原音での再生を目指し、コンパクトな車体に合わせて専用設計した独自の「プレミアムオーディオ」を新たに設定した。

ボディカラーには新色のローズゴールドメタリックを追加したほか、NESS専用となるアクセント2トーンカラーをオレンジに変更するなど、商品の魅力を高めた。

価格はガソリンモデルが155万7600円から224万1800円、e:HEV(ハイブリッド)は199万7600円から259万1600円。

20周年を記念した特別仕様車は中間グレード「ホーム」をベースに「カーサ」「メゾン」の2タイプを追加。カーサはレッドステッチをアクセントとした専用シートなど、洗練されたパッションを感じさせるスタイリッシュなデザイン。メゾンは上品さとしなやかさを感じさせるグレー×ベージュの専用シートを採用し、シティライフの華やかさをイメージしたデザインとした。

両タイプとも価格はガソリンモデルのFFが191万7300円、4WDが211万5300円。e:HEVはFFが226万7100円、4WDが246万5100円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る