日野自動車、小型電気バス『ポンチョZ EV』を市場投入 2022年春

2022年春に市場投入する予定の小型電気バス、ポンチョZ EV
2022年春に市場投入する予定の小型電気バス、ポンチョZ EV全 1 枚

日野自動車は、小型電気バス『ポンチョZ EV』を2022年春に発売すると発表した。

小型電気バスのポンチョZ EVは、ユニバーサルデザインとコミュニティバスに適したパッケージングという「ポンチョ」の特長を残したまま、EV化によりクリーンな輸送を実現する。持続可能なコミュニティ交通に貢献するとしている。

広いフルフラットエリアと低床・ノンステップ構造によって乗り降りや車内移動がしやすく、車いすやベビーカー利用者に配慮した。ゼロエミッションと低騒音のコミュニティバスで、住宅街のような狭い道でも小回りが利く機動性を持つ。

105kWhのリチウムイオン電池を搭載するが、航続距離は明らかにしていない。定員は仕様によって異なるが、30人程度。

小型電気バスは、日野と関西電力が合弁で設立した、電動車導入・運用ソリューションを提供するCUBE-LINXが手掛ける、電動車最適稼働マネジメント事業の取り扱い車両としてもラインナップする予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 「トヨタ一強を崩して!」三菱の新型『パジェロ』世界初公開にSNS沸く!「カンガルーバー」装着車にも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る