マクラーレン、オフロード電動SUVレース「エクストリームE」参戦へ…2022年

マクラーレンレーシングの「エクストリームE」参戦のティザーイメージ
マクラーレンレーシングの「エクストリームE」参戦のティザーイメージ全 1 枚

マクラーレンレーシング(McLaren Racing)は6月11日、2022年に「エクストリームE」に参戦すると発表した。

エクストリームEシリーズは、「フォーミュラE」を立ち上げた団体によって創設された。電動SUVだけで競うモータースポーツのエクストリームEの特長は、絶滅危惧種の生息地のすぐ近くにレース会場を選んでいることだ。

レーシングシリーズの目的は、世界中のモータースポーツファンだけでなく、開催地の政治家、地域社会、当局にも気候変動に目を向けさせることであり、地球温暖化を1.5度に抑えるための取り組みをさらに強化することにあるという。エクストリーム Eシリーズは2021年4月、サウジアラビアで開幕した。

マクラーレンレーシングは現在、F1やインディカー・シリーズに参戦している。2022年から、電動SUVによるエクストリームEに参戦し、モータースポーツ活動を拡大していく。

なお、マクラーレンレーシングは、F1以外のスタッフと外部のスペシャリストを活用して、エクストリームEのチームを立ち上げ、チームはマクラーレンレーシングが運営する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  2. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  3. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  4. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、「AMG 53」欧州受注開始…449馬力の直6ターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る