日産 星野副社長「スカイラインの開発中止報道は事実でない」---あきらめない

日産スカイライン現行
日産スカイライン現行全 4 枚

日産自動車は6月15日、主力コンパクトカー『ノート』の上級モデルである『ノートオーラ』を発表した。発表会に出席した国内部門担当の星野朝子執行役副社長は、一部報道にあった『スカイライン』の開発中止を否定した。

【画像全4枚】

日本経済新聞の『スカイライン』に関する報道について星野副社長は、「先週末にスカイライン開発中止、日産の象徴の開発に幕というような記事が報道されているが、そのような意志決定をした事実は一切ない。日産は決してスカイラインをあきらめません」と言及した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
  3. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る