三井住友海上「見守るクルマの保険」、360度ドラレコ採用の機能向上版を追加

外観イメージ(2カメラ一体型端末)
外観イメージ(2カメラ一体型端末)全 1 枚

三井住友海上は、DXバリューシリーズの第1弾商品「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」の機能・サービスを大幅に向上させた「見守るクルマの保険(プレミアム ドラレコ型)」を発表。2021年10月から申込みを受け付ける。

DXバリューシリーズは、事故・災害を未然に防ぐ機能や事故・災害の影響を減らし回復を支援する機能を有するサービス一体型商品。その第1弾となる「見守るクルマの保険(ドラレコ型)」は、自動車保険に専用ドライブレコーダーを活用したサービスを組み合わせた商品だ。前方衝突・車線逸脱・高速道路逆走等を未然に防ぐ「安全運転支援アラート」や、「事故緊急自動通報サービス」、ドラレコ型AI事故状況説明システム「Ai's(アイズ)」によりスムーズな事故処理を実現し、事故の影響を減らし回復を支援する。

今回発売する「見守るクルマの保険(プレミアム ドラレコ型)」は、業界初となる360度撮影に対応する。車両の側方・後方も撮影可能。インカメラでわき見運転等を検知し、アラート機能で安全運転を支援する。また、業界最長となる駐車監視機能も備え、事故を未然に防ぐ。

また、軽微な事故、故障、あおり運転等の危険運転遭遇時も安否確認デスクへの通報を可能としたほか、業界初となるドラレコ本体の車外利用に対応。事故の際、安全な場所からドラレコ本体を使った通話等ができる。

見守るクルマの保険(プレミアム ドラレコ型)は、2021年10月より申込受付を開始。2022年1月始期契約より販売を開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る