ジープの新型車、オフロード性能追求か…ティザー

ジープの新型車のティザーイメージ
ジープの新型車のティザーイメージ全 4 枚

ジープ(Jeep)ブランドは6月22日、「新型車のサイン」と題したティザーイメージを公開した。ティザーイメージは、オフロードに立てられた標識で、「40.4」の数字が確認できる。

【画像全4枚】

現行のジープブランド車で、最もオフロード性能に優れるモデルが、『ラングラー』だ。ラングラーは米国仕様の2ドア「ルビコン」場合、アプローチアングルは44度、ランプブレークオーバーアングルは27.8度、デパーチャーアングルは37度の性能を持つ。

ティザーイメージの「40.4」の数字は、ジープ車のイラストの車体後方を指していることから、ランプブレークオーバーアングル、またはデパーチャーアングルを意味していると見られる。

「40.4」の数字は、新型車のオフロード性能の高さを誇示している可能性がある。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  2. ヤマハ『XSR900』2027年モデルは「ピンク」! 90年代の名車「YZF750R」にインスパイア
  3. テスラが本当の「空飛ぶクルマ」を作った、ロケット推進の新型『ロードスター』発表
  4. MINIの「ポール・スミス・エディション」、受注1000台超…日本発表から約4か月で
  5. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る