ジープ ラングラーの最強モデル『ルビコン』、2ドアソフトトップの限定車登場

ラングラー ルビコン ソフトトップ
ラングラー ルビコン ソフトトップ全 20 枚

FCAジャパンは、ジープ『ラングラー ルビコン』に2ドアソフトトップ仕様の限定車「ラングラー ルビコン ソフトトップ」(Jeep Wrangler Rubicon Soft Top)を設定し、7月24日より100台限定で販売する。価格は622万円。

【画像全20枚】

ルビコンは、高いオフロード性能を誇るラングラーの中でも、悪路で極低速走行を可能とするローレンジギアや専用の4×4システムおよびスタビライザー解除機能など、走破性を強化したハードコアモデルだ。ルビコンはこれまで4ドア仕様の「アンリミテッド」のみのラインアップだったが、今回、2ドア仕様の限定車を設定。ショートホイールベースボディゆえ、取り回し性に優れ、かつ悪路で路面と車体下回りの干渉リスクが軽減されることから、オフロード最強の仕様となる。

さらに限定車は、ルーフを気軽にオープンにできるプレミアムサンライダーソフトトップを採用する。この手動式ソフトトップは1人で開閉可能。頭上だけを開いたりフルオープンにしたり、気分に応じてルーフの開閉スタイルを自由に選択できる。

ボディカラーには、通常は設定されてないサージグリーンC/Cを採用。さらにジープの起源を示す「1941」ロゴ入りボディサイドストライプを特別装備し、ミリタリーテイスト溢れる外観に仕上げている。

なお、装備は4ドア仕様のルビコンに準じており、ヒーテッドステアリングホイール、レザーシート、フロントシートヒーター、8.4インチタッチパネルモニター付オーディオナビゲーションシステム(Uconnect)、サブウーハー付アルパイン製プレミアムスピーカーなど、質感の高いインテリアに仕上がっている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホシノインパル、新型日産『セレナ』『ルークス』エアロパーツを同時発売、スポーティさと存在感を追求
  2. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  3. 往年の急行追体験---東海&エキスポこだま 12月5日出発
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. 無限、『シビックタイプR』用セミバケットシート「MS-T」発売、FL5/FK8両対応で35万2000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る