三菱 RVR、安全装備を充実---後側方/後退時車両検知警報システムを標準化

三菱 RVR
三菱 RVR全 3 枚

三菱自動車はコンパクトSUV『RVR』を一部改良、安全装備を充実させ、7月15日から販売を開始した。価格は214万3900円から274万4500円。

【画像全3枚】

今回の一部改良では、「G」および「ブラックエディション」にこれまでメーカーオプションだった後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト付)[BSW/LCA]および後退時車両検知警報システム[RCTA]を標準装備化し、安全装備を充実させた。

またエクステリアでは、パールの白い輝きと金属のような陰影を併せ持つ、三菱自動車独自の高輝度塗装「ホワイトダイヤモンド」(有料色7万7000円)を新たに採用した。

インテリアではブラックエディションに装着されているコンビネーションシートの座面および背もたれ面のスウェード調素材に撥水機能を追加。フロアコンソールボックス後席側に充電用USBポート(タイプA/C)を追加した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る