マルチスズキ、純利益が1.5倍と回復 2021年上半期決算

スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)全 3 枚

スズキのインド子会社のマルチスズキ(Maruti Suzuki)は7月28日、2021年上半期(1~6月)の決算を発表した。

写真:マルチスズキの主要モデル

同社の発表によると、上半期の売上高は3975億7300万ルピー(約5885億円)だった。前年同期の2086億3200万ルピーに対して、およそ1.9倍と伸びた。

また、上半期の純利益は、160億6900万ルピー(約238億円)だった。前年同期の104億2300万ルピーに対して、およそ1.5倍の増益となっている。

マルチスズキによると、増収増益となったのは、前年同期が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大で、新車販売が落ち込んだことによる反動増。今期は新車販売が回復傾向にあり、コスト削減に継続的に取り組んだことも、利益を押し上げる要因になったという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る