太平洋側の銚電と日本海側のトキ鉄が姉妹提携…相互誘客などで地域鉄道をアピール

銚子電鉄の主力電車3000形。
銚子電鉄の主力電車3000形。全 4 枚

千葉県の銚子電気鉄道(銚電)と新潟県のえちごトキめき鉄道(トキ鉄)は7月30日、姉妹鉄道提携を結んだと発表した。

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両社はこれまで、双方の商品販売や「線路の石」の共同開発で相互協力を行なってきたが、「さらなる相互の協力と信頼を礎として、両鉄道の友好関係を推進するため」として、このほど姉妹提携を結ぶに至ったという。

提携内容は「社員の人事交流」「コラボレーショングッズ販売」「グッズ販路協力、イベント協力等」「乗車券交流」で、これらを通じて相互誘客や地域交流を促進し、地域経済の活性化に寄与していきたいとしている。

なお、この姉妹提携にちなみ、8月15日に旧信越本線関山~直江津間開業135周年を記念してトキ鉄の「直江津D51レールパーク」(新潟県上越市)で開催されるイベントで、締結式や両社社長のトークセッションなどが行なわれる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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