住友三井オートサービスと中国電力など5社、EVソリューションサービスで業務提携

モビリティパスポート サービス概要
モビリティパスポート サービス概要全 2 枚

住友三井オートサービス(SMAS)、中国電力、エネルギアL&Bパートナーズ、REXEVおよびSMAサポートの5社は、EVソリューションサービス「eeV」の提供に向け、業務提携すると発表した。

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eeVでは、中国電力がEV導入に向けた車両管理の効率化や車両台数の最適化を図る「EV導入サポートサービス」と、EVをシェアすることで車両の効率的利用と費用負担の分散化を図る「EVシェアリングサービス」の2つのサービスを用意。中国5県にある自治体や法人を対象に2021年10月からの開始を予定している。

EV導入サポートサービスでは、SMASが開発し、SMAS子会社のSMAサポートが提供する社用車管理アプリケーション「モビリティパスポート」により、予約・稼働管理、運転日報の作成・管理、運転免許証の管理等、車両管理を効率化する。さらにモビリティパスポートからの車両稼働状況をデータ分析。低コストで効率的な運用ができる最適台数を提案し、削減した費用でのEV導入をサポートする。

《纐纈敏也@DAYS》

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