トヨタ ランドクルーザー 新型、納期は1年以上になる見通し

トヨタ・ランドクルーザー新型
トヨタ・ランドクルーザー新型全 4 枚

トヨタ自動車(Toyota)は、8月2日に発売した新型『ランドクルーザー』の納期が、1年以上になる見通しを発表した。8月2日以降に注文した場合、納期は1年以上という。

写真:トヨタ・ランドクルーザー 新型

新型は、信頼性や耐久性、悪路走破性を進化させつつ継承し、世界中のあらゆる道で運転しやすく、疲れにくい走りを実現することを目指して開発された。

新型では、伝統のフレーム構造は踏襲しながら、「TNGA」の考えに基づいた「GA-F」プラットフォームを新たに採用した。ボディやフレームの高い剛性を確保しながら、全体でおよそ200kgの軽量化を実現している。

また、新型は全長やホイールベースなどのボディサイズや、アプローチアングル、デパーチャーアングル、ランプブレークアングルを従来型と同じとした。これにより、オフロード走破性にもつながる扱いやすさを継承している。

この新型ランドクルーザーの納期が、1年以上になる見通しだ。なお、納期は今後の生産状況によって、変わる可能性がある。トヨタは納期を短縮できるよう、取組みを検討中、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る