スズキ ジムニー 5ドア仕様、日本でも発売か!? ハイブリッド化で2022年登場の可能性

スズキ ジムニー 5ドア仕様が日本でも発売!? 写真は予想CG
スズキ ジムニー 5ドア仕様が日本でも発売!? 写真は予想CG全 13 枚

2018年の発売以来、絶大な人気を誇っているスズキの本格クロカン軽自動車『ジムニー』。これまでたびたび、5ドアのロングバージョンが登場するという情報を掴んできたが、この新モデルが日本市場で発売される可能性が高いことがスクープサイト「Spyder7」の調べでわかった。

【画像全13枚】

5ドア仕様は、海外版ジムニー、日本でいう『ジムニーシエラ』をベースに開発される。全長はシエラより300mm延長され3850mmに、全幅は変更なく1645mmをキープ。ホイールベースは2250mmから2550mmに伸びることが予想されている。全高、及び最低地上高に変化はなさそうだ。

スズキ ジムニー  5ドア仕様のプロトタイプスズキ ジムニー 5ドア仕様のプロトタイプ
これまでスクープ撮影したプロトタイプ車両からは、そのアウトラインは確認できたもののディティールまでは見えていない。そこで今回、Spyder7が独自にそのエクステリアを予想してみた。

フロントグリルを横3本のメッキラインに変更し、より上品さをアピール。バンパーデザインもより立体的なデザインに変更、それに合わせた迫力あるアンダーガードが装着される可能性もある。仕上げはロングボディに合わせた、ワイド感あふれるウレタンタイヤハウスガードも予想される。

パワートレインは1.5リットル直列4気筒ガソリンのほか、1.4リットル直列4気筒ターボ+電気モーターのハイブリッドも有力も有力で、最高出力は150ps程度が期待できそうだ。

安全装備では同社の「Safety Support」の最新バージョンを搭載、「デュアルセンサーブレーキサポート」、「デュアルカメラブレーキサポート」、「レーダーブレーキサポート」など約20の最新装備でロングボディをしっかりと守ってくれる。

ジムニー5ドア仕様の発売は、早ければ2022年初頭、遅ければ2022年夏から秋になると予想される。人気になること間違いなしの新モデル。日本の登場が待ち遠しい。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  2. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  3. カワサキ『Ninja 1100SX』2027年モデル2車種を発売へ、カラー変更で刷新 178万2000円から
  4. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  5. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る