GR 86 vs 新型 BRZ、骨肉のあらそい?…ジャーナリスト10人がジャッジ

スバルBRZ新型(青)とトヨタGR 86(赤)
スバルBRZ新型(青)とトヨタGR 86(赤)全 6 枚

『CARトップ』10月号
発行:交通タイムス社
定価:450円(本体409円+税)

【画像全6枚】

『CARトップ』10月号は日産『フェアレディZ』新型、ランボルギーニ『カウンタック』復活、ホンダ『NSA』最終型など、巻頭から新型車レポートが目白押し。筑波アタックはトヨタの新型スポーツ、『GR 86』だ。秋以降の発売なので媒体がサーキットに持ち込んだりできないはずだが……?

新型車情報は日産『ノートオーラNISMO』、トヨタ『アクア』新型、スバル『BRZ』新型、トヨタ『ランドクルーザー』新型と続く。スバルのBRZはトヨタのGR 86と兄弟車だが、どっちがいいのか、10人のモータージャーナリストに訊いたところ、意見は分かれた!

60人のモータージャーナリストに聞いたのが「我が愛しのプライベートカー」。クルマの良し悪しを鑑定するプロ中のプロが自分でお金を払い、忖度も不要、彼らが乗っている愛車こそ「本当にいい」クルマなのかもしれない。

気になる見出し……●市販モデルがワールドプレミア 新型フェアレディZ●カウンタック復活! 初代初披露から50年●“最強モデル”タイプS現る!! NSX●“ピリ辛”電動ホットハッチ 日産ノートオーラNISMO●308万円~スタートもコスパは十分 SUBARU BRZ●e-筑波アタック 新型GR 86●ディーラーで買える車中泊グッズ&車中泊カー●GR 86&新型BRZ 結局どっちがいい?●いまボコボコタイヤがアツい『CARトップ』10月号『CARトップ』10月号★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17F 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る