【トヨタ カローラクロス】事前予約1万3500台を獲得

トヨタ カローラクロス Z(ハイブリッド)
トヨタ カローラクロス Z(ハイブリッド)全 4 枚

トヨタ自動車は9月14日に販売開始した新型車『カローラクロス』の予約受注台数が1万3500台を獲得したと明らかにした。

【画像全4枚】

新型車カローラクロスの販売計画は月販4400台で、事前受注で約3カ月分を獲得している。30~40歳代のファミリー層を中心に幅広い層から予約を獲得しているという。新型車は高岡工場で生産する。トヨタは9月、10月に新型コロナウイルス感染拡大の影響による部品調達難から国内外で大規模な減産を実施するが、新型車の生産も影響を受ける見通しで、納車は大幅に遅れる見込み。

国内の事前受注のうち、9割近くがハイブリッド車が占めている。

カローラクロスはタイ、台湾、ブラジルなどで先行して生産・販売しているが、全体的に計画を上回る販売実績になっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る