アルパイン、道具や装備込の新カーシェアリング開始…最新サウンドシステムも装着済

あなたの物語をつくる、特別なカーシェア『STORYCA』
あなたの物語をつくる、特別なカーシェア『STORYCA』全 12 枚

アルパインマーケティングは、クルマに加え、「目的別」の道具や装備をセット・パッケージにした新しいカーシェアサービス「STORYCA(ストリカ)」を9月15日より開始した。

【画像全12枚】

「キャンプやポタリングなどのアクティビティを体験してみたいけど準備が大変」、「まず何をしたらいいかわからない」など、そんな人たちにピッタリの、思い立ったらすぐに体験できる新スタイルがSTORYCAだ。例えば、キャンプ仕様の車両であれば、テントやイス、寝袋やクーラーボックスなど、一連のキャンプ道具を標準装備。別途道具を購入・レンタルする必要はなく、そのまま目的地で楽しい時間を過ごすことができる。

STORYCAでは、この目的別を「STORY(顧客にとっての物語)」と位置づけ、目的地で気軽にキャンプを楽しめる「FAMILY CAMP STORY」や、ドライブ先で「折りたたみ式電動自転車」を組み立ててサイクリングを楽しむ「PUTTERING STORY」などの特別車両をラインアップ。非日常の体験や楽しみを提供する。

FAMILY CAMP STORYは、三菱『デリカ D:5』をベースに、北欧のアウトドア用品ブランド・ノルディスクのワンポールテント、スノーピークなど、他とは違う雰囲気を味わえることに加え、 ビギナーでも簡単に設営ができるキャンプ道具をアルパインが厳選。身軽にキャンプを楽しむことができる。PUTTERING STORYは、トヨタ『アルファード』の3列目シート部に、最新の折りたたみ式Eバイク2台を積載。旅の目的地のさらに先へ、快適な移動が楽しめる。

両モデルとも、もちろん、アルパインの最新カーナビやサウンドシステムなどのカーエレクトロニクス製品もフルシステムで装着。今年9月のスタート段階では、2種のSTORYCA車両よりスタートし、順次「目的別のSTORY」を拡充していく計画だ。

料金はFAMILY CAMP STORYの場合、金曜の夜に出発、日曜の夜に返却する「2泊3日」のモデルケースで、8万5000円となる。なお、サービス開始時は横浜市港北区の「ステーション」が発着点となる。今後はステーションを順次全国に拡大していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る