愛犬家専用ハイエース『ドッグバン』登場、ベッドなど専用パーツ多数[写真20点]

ドッグバン オリジナルベッドキット
ドッグバン オリジナルベッドキット全 20 枚

ハイエース/ランドクルーザー専門店のフレックスは、トヨタ『ハイエース』ベースの愛犬家専用カスタムコンプリートカー「ドッグバン」の販売を開始した。

【画像全20枚】

ドッグバンは、愛犬家の声をとりまとめて新開発した専用パーツをちりばめたカスタムカーだ。車両後部のラゲッジスペースにはフレームから新設計したベッドキットを配置。細かく8分割できるため、ケージの大きさや個数に合わせて、サイズを調整できる。また、フレーム上部にベッドマットを収用でき、荷物を収納しつつベッドで休むことができるなどなど、荷物の量や用途に合わせて柔軟に対応できる。

運転席と助手席の間にはオリジナルセンターコーンソール「わんわんシート」を設置。座り心地を考えた肉厚クッションのシートに加え、ドアを開けた時の飛び出し事故防止用のリードフック、小物置きなど、楽しく便利な装備となっている。2列目座席にはフルフラット化で愛犬が寛げるセカンドキャビネットを装備する。使用しないときは簡単にしまえる構造。ちょっとした荷物を置いたり、愛犬との移動以外のシーンでも便利な仕様となっている。このほか、消臭・抗菌・滑り止め加工が施されたペット専用クッションフロアを装備。フロアだけでなく、ステップ部分にも愛犬の脚を痛めないよう厚めの生地を敷設している。

外観はFLEXオリジナルDelfino Lineフロントスポイラーでフロントマスクを引き締めるなど、ドッグバンは見た目にもこだわっている。ローダウンの視覚効果のあるオーバーフェンダーを標準装備。さらに車体にも1.5インチのローダウンを施し、愛犬の乗り降りを楽にするなど、見た目と実用性を両立している。

コンプリート価格は385万8000円より。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  3. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  4. これが噂の“ハイパーカーハンター”だ…1100馬力以上! ポルシェ『カイエン・クーペ・ターボGTエレクトリック』の爆発力
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る