東海北陸道・南砺スマートIC-小矢部砺波JCT間が部分4車線化 11月10日から

「平成30年7月豪雨」により、東海北陸道で災害による通行止め。
「平成30年7月豪雨」により、東海北陸道で災害による通行止め。全 3 枚

NEXCO中日本は、東海北陸自動車道・南砺スマートIC~小矢部砺波JCT間の一部区間で4車線化工事が完成、11月10日6時から4車線で利用可能になると発表した。

【画像全3枚】

4車線化により対面通行が解消され、時間信頼性の向上、安全性やネットワーク信頼性の向上、機能強化による災害時のリダンダンシーの確保が期待される。

NEXCO中日本は、東海北陸道・白川郷インターチェンジ(IC)~小矢部砺波ジャンクション(JCT)間で、4車線化事業の工事を進めている。2020年11月に城端サービスエリア(SA)~福光IC間=2.3kmの4車線化工事が完成、2021年は今回の南砺スマートIC~小矢部砺波JCT間の小矢部砺波JCT寄り1.8kmが完成する。五箇山IC~小矢部砺波JCT間で残る工事中の区間は、2022年度までに完成の予定だ。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  3. スズキ『ハヤブサ』、ストリートファイター6「ジュリ」仕様の発売が決定! 特設サイト公開、ゲームショウ展示も
  4. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  5. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る