ヤマハ ボルト、エンジンオイル漏れのおそれあり リコール

ヤマハ・ボルトRスペックABS
ヤマハ・ボルトRスペックABS全 2 枚

ヤマハ発動機は10月12日、大型クルーザーバイク『ボルト』『ボルトRスペック』にエンジンオイル漏れのおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2020年10月22日~2021年6月30日に製造された324台。

【画像全2枚】

対象車両は、クランクケースの鋳造作業が不適切なため、エンジンオイルの通路と繋がる鋳巣穴が生じているものがある。そのため、運転時に鋳巣穴からエンジンオイルが漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両、クランクケースを点検し、エンジンオイルの漏れが認められる場合は、エンジン本体を良品と交換する。

不具合は9件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  4. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る