ウーブン・キャピタル、都市気候テクノロジー分野の投資ファンドに出資

ウーブン・キャピタル/トゥエンティワン フィフティ ロゴ
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グローバル投資ファンド、ウーブン・キャピタルは10月12日、持続可能な都市環境の再構築を目指すテクノロジー企業に投資するベンチャーキャピタル、2150(トゥエンティワン フィフティ)社に出資を行ったと発表した。

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ウーブン・キャピタルは、世界最先端の安全でスマートなモビリティの創造を目指すウーブン・プラネット・グループの一角を担うグローバル投資ファンドとして2021年1月に設立。モビリティ、自動化、人工知能、データアナリティクス、コネクティビティ、スマートシティ等の分野におけるグロースステージの企業が対象で、運用総額は8億米ドル(約810億円)。

2150社はロンドンとコペンハーゲンを拠点とし、持続可能な都市環境の再構築を目指すテクノロジー企業に投資するベンチャーキャピタル。主に既存の都市環境における様々な要素を構成する「アーバン・スタック」と呼ばれる分野に投資しており、都市の設計、建設、電力供給から人々の生活、仕事、ケアに至るまで、未だ解消されていない課題に取り組んでいる。

トヨタは、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという世界的な目標にコミットしている。今回の投資を通じて、2150社および同社が支援する起業家のパートナーとして、都市が直面しているサステナビリティの課題への取り組みを支援していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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