ルノーグループの売上高、12.3%増と回復 2021年1-9月期決算

ルノーグループ本社
ルノーグループ本社全 3 枚

ルノーグループ(Renault Group)は10月22日、2021年1~9月期の決算を発表した。

同社の発表によると、グループ全体の売上高は323億4400万ユーロ(約4兆2745億円)。前年同期の287億9900万ユーロに対して、12.3%増とプラスに転じた。

グループ全体の売上高の323億4400万ユーロのうち、本業の自動車部門(アフトワズを除く)の売上高は、280億2400万ユーロ(約3兆7035億円)。前年同期の246億7500万ユーロに対して、13.6%増と回復を果たした。

ルノーグループの2020年の通期(1~12月)決算は、売上高が前年比21.7%減の434億7400万ユーロと、3年連続で前年実績を下回った。また、2020年通期の最終損益は、80億0800万ユーロの赤字となった。赤字は2年連続で、赤字幅は前年の1億4100万ユーロから拡大している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る