レイズからプレミアム&ワイルドなSUVホイールの新提案「HOMURA 2×7FA」発売

HOMURA 2×7FA
HOMURA 2×7FA全 9 枚

レイズは、「HOMURA(ホムラ)」ブランドの新製品として、SUV向け鋳造1ピースホイール「2×7FA」の販売を開始する。

SUVは今やひとつのスタイル形状という概念を越え、新時代におけるユニバーサルなクルマの在り方として、世界の市場を席巻している。こうしたマーケットの環境変化とともに、SUVを取り巻くドレスアップシーンも多様化。ホイールにも、それ相応のバリエーションが求められている。

2×7FAは、SUVホイールの新しい方向性としてHOMURAが提案するモデル。1ピース×ラフメッシュで描くHOMURA得意のアーバンスタイリッシュなアーキテクチャーはそのままに、ラフロードでの力強さを決定づける意匠・設計を組み込むことで「プレミアム&ワイルド」な新境地を切り拓いている。

HOMURAの得意とするY字スポークを基調とした2×7レイアウトを採用。シャープさとスケール感を際立てる垂直に切り立った縦断面、さらに一段奥にステップ状に厚みを設けることで、オン/オフ両面で映えるスマート&タフなサーフェイスに仕上げている。

SUVの量感に見合う厚みをリムフランジに与え、そこにマシニングによるピアスドリルを配列。従来のHOMURA作品にはないアグレッシブな意匠により、オフロード対応の強靭な設計を、見た目にも斬新かつ明瞭に表現した。

またダークカラーのフィニッシュでは、ピアスドリル同様に鋭美なアクセントとなる「HOMURA」のマシニングサイン。レイズの特許技術「A.M.T.」にてアルミの素材感を繊細に露出させることで、プレミアムなイメージを強調している。

サイズは18×7.5J、インセット/PCDは国産車向けの50/100、38/114.3、45/114.3、輸入車向けの48/108と48/112を用意する。価格はセミグロスブラックが5万2800円、ブラッククロームコーティングが6万3800円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. 自然吸気かターボか...ポルシェ『911 GT3 RS』改良新型、ついに600馬力オーバーの可能性!
  5. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る