ポルシェ パナメーラ、エレガントな「プラチナエディション」登場…予約受注開始

ポルシェ パナメーラ4E-ハイブリッド プラチナエディション
ポルシェ パナメーラ4E-ハイブリッド プラチナエディション全 7 枚

ポルシェジャパンは、控えめなサテングロスプラチナデザインを特徴とした特別仕様車『パナメーラ・プラチナエディション』3モデルの予約受注を11月9日より開始した。

【画像全7枚】

プラチナエディションは、『パナメーラ』『パナメーラ4』『パナメーラ4E-ハイブリッド』の3モデルに設定する。プラチナ塗装の21インチ・エクスクルーシブデザイン・スポーツホイール、エアアウトレットトリム、リアの「Porsche」ロゴとモデルロゴを装備。さらに、プラチナの20インチ・パナメーラスタイル ホイールもオプションで用意する。

エクステリアでは、ブラックのスポーツテールパイプ、プライバシーガラス、ハイグロスブラックのサイドウインドウトリム、エクスクルーシブデザイン・テールライトを備え、ダイナミックかつエレガンスな佇まいを引き立てている。

インテリアには、GTスポーツ・ステアリングホイールとパワーステアリングプラス、メモリーパッケージを備えた14ウエイ電動調節機能付コンフォートフロントシート、ヒーター付リアシート、BOSEサラウンドサウンドシステム、ブラックのブラッシュアルミニウム・インテリアパッケージ、ポルシェクレストエンボス・ヘッドレストなどを装備。さらにブラックのブラッシュアルミニウム・ドアエントリーガードと「Platinum Edition」ロゴも備わり、ダッシュボードにはアナログ時計を標準装備する。

このほか、ポルシェダイナミックライトシステムプラスを組み込んだLEDマトリックスヘッドライト、パノラミックルーフシステム、充電電力7.2kWのオンボードACチャージャー(ハイブリッドモデル)など、人気の高いオプションも標準装備としている。

プラチナエディションは11月17日、ロサンゼルスモーターショーでの世界初公開を予定。価格はパナメーラが1425万円、パナメーラ4が1470万円、パナメーラ4E-ハイブリッドが1692万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る