優良カーシェアオーナー・ドライバーを認定…エニカ

エニカ スーパーユーザー認定制度
エニカ スーパーユーザー認定制度全 3 枚

DeNA SOMPOモビリティの個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、安心で質の高いシェアをおこなってきたユーザーに対して認定を行う「スーパーユーザー認定制度」を11月15日より開始した。

【画像全3枚】

スーパーユーザー認定制度とは、丁寧なおもてなしや、細やかな気遣い、日々のカーシェアでの努力を認定というかたちで讃えるもの。同制度では、オーナーだけでなく、ドライバーもスーパーユーザーを目指すことでき、ホスピタリティのある対応を増やし、双方がさらに安心して満足できるシェアの実現を目指す。

認定には申請は不要で、オーナーとドライバーそれぞれ異なった審査基準で自動で審査が行われる。スーパーユーザーに認定されるとアイコンにバッジが追加され、全ユーザーに対して表示されるため、初心者でも一目で良いオーナー、ドライバーであるかを認識できる。

審査は3か月に1度、今までのエニカの利用実績と審査対象期間の実績をもとに行う。オーナー・ドライバーとも、エニカ利用実績が1回以上(年間4回以上)が対象で、審査基準は3回以上の同一ドライバー・オーナーとのシェア実績、レビューの平均スコアが4.8以上、受渡/返却手続き完遂率100%など。全基準をクリアすると、次回の審査までの3か月間バッジを獲得・維持できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. 日本人向けのプレミアムヘルメット、HJC『RPHA 72』でツーリングを快適に、価格は4万8400円
  5. RAYS『TE37』シリーズはなぜ30年愛され続けたのか? 6本スポークの起源、30th記念モデルのこだわりに迫るPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る