スバルの新型EV ソルテラ に「STI」は設定されるのか? デザイン大予想

スバル ソルテラ STI 予想CG
スバル ソルテラ STI 予想CG全 8 枚
スバルは11月11日、新型バッテリーEV(BEV)『ソルテラ』をワールドプレミアしたが、早くもその高性能バージョン「STI」を大予想した。

ソルテラは、トヨタと共同開発したEV専用プラットフォーム「e-SUBARUグローバルプラットフォーム」を採用した初のモデルだ。フロントエンドにはEVらしい密閉されたヘキサゴングリルを装備、鋭いLEDデイタイムランニングライト、ワイルドなフェンダーなど力強いデザインが魅力だ。

期待のかかる「STI」予想CGを提供してくれたのは、お馴染み「X-Tomi Design」で、ローダウンされたボディは、スバル「WRブルー」で塗装。フロントエンドには、小さなスプリッターやメッシュの大型グリルを装備し、サイドエアインテークも拡張、ボンネットフードにはエアスクープが追加されている。EVには必要ないコンポーネントだが、STIの雰囲気を高めてくれる。またフェンダーはボディと同色にされかなりスポーティなイメージに仕上げられている。

足回りには大径のブラックホイールを装着、ピラーからルーフはブラックに塗装し、ベースモデルと差別化されている。またドアのボトムにあった黒いプラスチックのクラッディングは削除されているほか、後部のリヤスポイラーはよりアグレッシブに進化させているようだ。

このソルテラSTIがすぐに発売されることはないだろうが、世界のトップメーカーはメルセデス「AMG」をはじめ、BMW「M」など高性能モデルのエレクトリック化が進んでおり、近い将来フルエレクトリックSTIが登場する可能性も十分あるだろう。

スバル新型EV『ソルテラ』、高性能「STI」は設定されるのか...デザイン大予想!

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  4. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
  5. レンジローバーブランドに第2のEV、『レンジローバースポーツ』に設定へ…プロトタイプの写真公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る