JR四国の初代『伊予灘ものがたり』、ラストランはツアー列車に 12月27日

初代『伊予灘ものがたり』のラストランは旅行商品として運行される。
初代『伊予灘ものがたり』のラストランは旅行商品として運行される。全 4 枚

JR四国は11月24日、初代『伊予灘ものがたり』の運行が12月27日限りで終了することにちなんで、同日にラストランツアーを実施すると発表した。

【画像全4枚】

『伊予灘ものがたり』は2014年7月から運行を開始した予讃線の観光列車で、キハ47形一般型気動車を改造した2両編成。キハ40系としては珍しいグリーン車(キロ47 1401+キロ47 1402)となっている。引退後の2022年春には、キハ185系特急型気動車を改造した3両編成の新たな『伊予灘ものがたり』が登場することになっており、こちらも全車がグリーン車となる。

ラストラン当日は松山8時26分発~伊予大洲10時27分着の往路が「大洲編」、八幡浜16時5分発~松山18時17分着の復路が「道後編」として運行される。

片道あたり40人を募集し、旅行代金は2万円(大人・子供同額)。申込みは11月26日10時からJR四国のワープ各支店、駅ワーププラザ、旅の予約センター、JR四国ツアーのウェブサイトで受け付ける。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  3. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ゴルフ場向け高級カート「ロイヤルコーチ」、生産台数は300台限定に…メンテナンスフリーで月額10万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る