ホンダ ゴールドウイングシリーズ、カラーバリエーションを一部変更

ホンダ ゴールドウイング(マットジーンズブルーメタリック)
ホンダ ゴールドウイング(マットジーンズブルーメタリック)全 4 枚

ホンダは、大型プレミアムツアラー『ゴールドウイング』シリーズのカラーバリエーションを一部変更し、2022年4月21日に発売する。

【画像全4枚】

ゴールドウイングは、モーターサイクル唯一の水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した大型ツアラー。2018年1月、17年ぶりの全面刷新を図り、軽量コンパクトな車体に新設計エンジン、二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションなど、数々の先進装備を搭載した。

今回、トップボックスを備えるゴールドウイング ツアーのカラーバリエーションは、フレームや足まわり、マフラー、エンジンのヘッドカバーなど、細部までブラックで統一し、上質感と重厚感を強調した「ガンメタルブラックメタリック」を新たに採用。継続色の「パールグレアホワイト」と「キャンディーアーダントレッド」をあわせた、全3色の設定としている。

標準モデルのゴールドウイングは、ブルーの車体色を基調にエンジンカバーにレッドのアクセントを施し、モダンな印象とした新色の「マットジーンズブルーメタリック」の1色を設定している。

価格はゴールドウイング ツアーが346万5000円、ゴールドウイングが294万8000円。


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《纐纈敏也@DAYS》

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