自動運転時代の都市のあり方や活用法 国交省が検討へ

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

国土交通省は11月25日、自動運転時代の都市の将来像や目指すべき施策について検討すると発表した。

国土交通省では、将来的な自動運転技術の活用に向けて自動運転技術の都市への影響可能性を抽出・整理し、自動運転技術の活用について検討するため、有識者で構成する「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」を2017年11月に設置した。

今回、2021年度最初となる検討会を11月29日に開催する。自動運転技術の導入を見据えた都市施設のあり方や、自動運転技術を活用したサービスの展開に向けた都市施設のあり方について議論する。また、基幹的なバス分科会から取り組みの報告を受ける。

◎レスポンス読者の声求む!「タイヤアワード」投票受付開始

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  3. スズキ、TOEIC昇格要件を廃止…2027年4月から多様な能力評価に転換へ
  4. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  5. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る