復活のラリーアート第1弾!! トライトン/パジェロスポーツに特別仕様…タイモーターエキスポ2021で披露へ

三菱 トライトン/パジェロスポーツ ラリーアート
三菱 トライトン/パジェロスポーツ ラリーアート全 7 枚

三菱自動車は、ラリーアートブランド復活第1弾として、『トライトン』と『パジェロスポーツ』に特別仕様車「ラリーアート」を設定。「タイモーターエキスポ2021(11月30日~12月12日)」に出品し、12月1日より販売を開始する。

【画像全7枚】

ラリーアートはダカールラリーやWRC(世界ラリー選手権)を通じて、走りとスタイルを磨き上げてきた三菱自動車のモータースポーツブランド。新生ラリーアートはそのブランドイメージを受け継ぎながら、まずはアクセサリー用品の販売事業を中心に展開し、自分らしい走りやスタイリングを求めるユーザーへ、三菱車オーナーだけが感じられるワクワク感を提供する。

今回発表する特別仕様車は、三菱自動車の世界戦略車である1トンピックアップトラック『トライトン』と、ミッドサイズSUV『パジェロスポーツ』をベースとし、かつてラリーに参戦していたワークスカーを彷彿とさせるレッド、シルバー、ブラックのストライプ調ボディサイドデカールをはじめ、ラリーアートロゴ入りマッドフラップを採用。またフロントグリル、アルミホイールをブラックで統一し、標準モデルとの差別化を図っている。インテリアには、ラリーアートのロゴや、オーバーロックにレッドアクセントをあしらったフロアマットを採用した。

トライトン ラリーアートはクラブキャブ(メガキャブ)およびダブルキャブのローライダー仕様がベースモデル。共通装備に加え、フロントバンパーガーニッシュにはレッドのアクセントカラーを、ベッドライナーにはラリーアートロゴをあしらい、ツートンカラーモデルにはブラックのドアミラー、ドアハンドル、リヤゲートハンドル、リヤバンパー(クラブキャブのみ)を装備。力強くダイナミックなスタイリングをさらにスポーティに仕立てている。ボディカラーはソリッドホワイトとブラックルーフのツートンカラー、およびジェットブラックマイカの2色を用意した。

パジェロスポーツ ラリーアートは、レッドのアクセントカラーを加えたフロントとリヤアンダーガーニッシュにラリーアートロゴをあしらった。ツートンカラーモデルにはより引き締まった印象を与えるブラックのフェンダーアーチモールディング、ルーフレール、シャークフィンアンテナ、テールゲートスポイラーを装備。エレガントなスタイリングのパジェロスポーツにアグレッシブでスポーティな印象を与えた。ボディカラーはホワイトダイヤモンドとブラックルーフのツートンカラー、およびジェットブラックマイカの2色を用意した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る