阪和道などの4車線化工事が12月18日完成、大阪⇔和歌山が便利に

切替区間の工事中写真
切替区間の工事中写真全 8 枚

NEXCO西日本は、阪和自動車道および湯浅御坊道路 有田IC~印南IC(上下線)の延長約30kmの4車線化工事が12月18日朝6時に完成すると発表した。

【画像全8枚】

併せて、湯浅御坊 川辺ICにて南紀田辺方面への流入ランプおよび南紀田辺方面からの流出ランプも完成する。

阪和道および湯浅御坊道路は大阪府松原市にて、西名阪自動車道や近畿自動車道と直結。近畿南部地区と京阪神および中京地区を結ぶ交通輸送の大動脈になるとともに、関西国際空港へのアクセス道路としても重要な役割を担い、その重要性はますます高まっている。今回の4車線化により、定時性・信頼性の向上や災害時における迅速な交通確保などが期待される。

なお、今回の4車線化工事の完成に向けて阪和道および湯浅御坊道路 有田IC~印南IC(上下線)の夜間通行止めを実施する。期間は12月13日(月)から18日まで(5夜間)、時間は毎夜20時から翌朝6時まで(10時間)。NEXCO西日本では工事期間中、国道42号等へう回するよう呼びかけている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る