キャデラック エスカレード、ヘッドランプやカラーバリエーションを変更

キャデラック エスカレード
キャデラック エスカレード全 1 枚

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、キャデラックのフルサイズSUV『エスカレード』の一部仕様を変更するとともに価格を改定し、12月7日から販売を開始した。

エスカレードは、最高出力416psを発生する新型6.2リットルV8エンジンと10速ATを搭載するキャデラックの最上級SUV。湾曲型OLEDディスプレイ」や「AKG製オーディオシステム」など、最先端テクノロジーを数多く搭載する。

今回の一部仕様変更では、ラグジュアリーグレード「プラチナム」のエクステリアカラー2色を入れ替え、新色を導入。ダークモカメタリックとシャドーメタリックに代わり、ギャラクティックグレーメタリック、マホガニーメタリックを追加した全5色展開となる。

また、マトリックスLEDヘッドランプとアダプティブフォワードライティングヘッドランプを採用。空調システムは、イオナイザーから高性能エアフィルターに変更した。

新価格はプラチナムが1555万円、スポーツが1595万円。


イードが運営する自動車ニュースメディア『レスポンス』では、海外情報(主に中国・アジア)のニュースを担当できる外部ライター、編集者を募集しています。ご興味のある方は、募集要項をご確認のうえ、ご応募ください。応募締め切りは2021年12月28日(火)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る