ビモータの新型モデル『KB4』日本導入…価格は437万8000円

ビモータKB4
ビモータKB4全 9 枚

カワサキモータースジャパンは12月15日、イタリアの上級ハンドメイド・モーターサイクルブランド「ビモータ」の日本での輸入権を取得し、ミラノショーモーターサイクルショー(EICMA)で発表された新型モデル『KB4』を日本市場に投入すると発表した。

【画像全9枚】

KB4は「乗りやすく、トルクがあり、軽量なバイク」をコンセプトに開発したモデル。、アルミ削り出しパーツやカーボン素材などの軽量化材料を採用したシャーシにカワサキ製1043cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを組み合わせ、高い走行性能を発揮するとしている。

2022年3月からビモータ正規取扱店50店舗で販売する。価格は437万8000円。

ビモータは1972年に創業したハンドメイド二輪車メーカーで、コンセプトからデザイン、設計、組み上げ、テストまでをイタリアの職人が手作業で行っている。

ビモータのファクトリービモータのファクトリー

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る