霧島レイが空中浮遊、「バーチャルフィギュア」LVR-01 を限定発売 ユピテル

「霧島レイ」生誕10周年記念プロダクト「LVR-01」
「霧島レイ」生誕10周年記念プロダクト「LVR-01」全 6 枚

ユピテルは12月20日、オリジナル美少女キャラクター「霧島レイ」の生誕10周年記念プロダクトとして、民生用量産品として日本初となる空中浮遊映像表示を実現した「LVR-01」を2000台限定で発売した。

【画像全6枚】

LVR-01は、民生用量産品として、日本で初めて浮遊映像レンズを搭載。専用メガネなしでホログラムのような空中浮遊映像が表示できる。サイバネティック少女・霧島レイが動いて、しゃべって会話もでき、業界初の非接触タッチセンサーによるスキンシップが可能。バーチャルなフィギュアとして自宅で楽しめるデバイスだ。

「レイちゃん」などと呼びかけるか、音声認識ボタンをタッチすれば、音声認識機能が起動する。フロントパネルにマイクのマークが現れたら準備完了。「おはよう」「ただいま」「ありがとう」など、レイにいろいろ話しかけてコミュニケーションを楽しめる。CVは沢城みゆきが担当する。

また、業界初となる非接触エアータッチセンサーを搭載。タッチ操作は直接触れずに行うことができ、フィギュアに指紋も付かない。レイと非接触で触れ合うと、それに反応して、喜んだり、怒ったり感情も変化する。

すでに話したフレーズやモーションはギャラリーに記録され、いつでも楽しむことができる。また、ズーム表示機能でバーチャルフィギュアを全身とアップに切替可能。このほか、時計表示、天気予報、アラーム機能、タイマー機能などを装備する。

サイズは幅97×高さ171.5×奥行93mm。重量は約585グラム。価格(送料込)は5万5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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