KYB、ダンプトラック自律走行用ステアリングアクチュエータを開発

自律走行システム用ダンプトラック
自律走行システム用ダンプトラック全 3 枚

KYBは1月7日、マイニングダンプトラックの自律走行用ステアリングアクチュエータを開発、量産化したと発表した。

【画像全3枚】

新製品は、同社で実績のある電動パワーステアリング(EPS)技術を応用し、自律運転、自動運転用アクチュエータとして高い性能、信頼性、制御性を持つ。さらに車両結合部の仕様に合わせる設計自由度により車両既存部品との共用と高機能化を両立できる。

自律走行用ステアリングアクチュエータは日立建機の「EH5000AC-3」をベースとした自律走行ダンプトラックが採用。鉱山現場の生産性、安全性の向上に貢献している。

また、新製品に搭載している機電一体型ブラシレスモータは、コントローラ付きアクチュエータとして単体でも販売可能。ソフトウェアの適合および必要トルクに応じたマグネット、モータ長のカスタマイズで様々なアプリケーションに使うことができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  5. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る