メルセデスマイバッハ世界販売、50.7%増と伸びて過去最高に 2021年

メルセデス マイバッハ Sクラス 新型
メルセデス マイバッハ Sクラス 新型全 13 枚

メルセデスベンツは1月7日、2021年のメルセデスマイバッハ(Mercedes-Maybach)の世界新車販売台数を発表した。総販売台数は過去最高の1万5730台。前年比は50.7%増と伸びている。

写真:メルセデスマイバッハの主要モデル

メルセデスマイバッハは現在、新型『Sクラス』がベースの新型メルセデスマイバッハSクラスと、ブランド初のSUVとして、新型『GLS』がベースのメルセデスマイバッハ『GLS』の2車種を用意している。メルセデスマイバッハGLSと競合するのは、ロールスロイス『カリナン』やベントレー『ベンテイガ』など、ウルトララグジュアリーSUVだ。

メルセデスマイバッハの世界新車販売台数は、2021年、前年比50.7%増と急増した。これは、中国市場で新型が発売されたことによる効果。中国では1か月平均で、900台以上のメルセデスマイバッハ車が販売されたという。

新型メルセデスマイバッハSクラスのフロントには、クロームメッキのフィンを備えたメルセデス マイバッハ専用デザインのボンネットとグリルが装備される。MAYBACHのマークは、グリルのクロームサラウンドにエレガントに表現された。後部ドアは新型Sクラスよりも大きく、乗降性に配慮。Cピラーには固定式のクォーターライトを採用し、マイバッハブランドのロゴが配される。電動コンフォートリアドアがオプションで選択できる。また、手作業で施されるツートン塗装仕上げは、マイバッハらしいオプション装備になる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る