新型軽EV、2022年度初頭に登場!三菱 K-EVコンセプト Xスタイル…東京オートサロン2022[詳細画像]

三菱 K-EVコンセプト Xスタイル
三菱 K-EVコンセプト Xスタイル全 28 枚

三菱自動車は2022年度初頭に、新型軽EVを市場投入する。その予告として「東京オートサロン2022」で世界初公開となったのがコンセプトカー『K-EVコンセプト Xスタイル』だ。

【画像全28枚】

K-EVコンセプト Xスタイルは、取り回しがよく運転しやすい軽自動車の魅力と、滑らかで力強い加速と静かで上質な乗り心地というEVの魅力に加え、先進の運転支援機能やコネクティッド機能を装備。環境に配慮した安心・安全で快適な新世代の軽EVとしている。

外観は軽自動車の『eKクロス』そのものだが、アクティブなSUVテイストのスタイリングに、クリーンかつソリッドなイメージのマットブルーのボディカラーと、EVのモーターコイルをイメージしたカッパーのルーフ色の2トーンカラーを組み合わせた。

フロントバンパー、ボディサイド、リヤゲートには「X」のロゴ。この「X」は、軽ハイトワゴンにSUVテイストのスタイリングを掛け合わせたこと、さらにEVの魅力を掛け合わせたことを象徴している。

内装やスペックは未公表。一見ガワをEVっぽくしただけにも見えるが、右リアには給電口、そして下を覗けばフロアに敷き詰められたバッテリーパックをしっかりと見ることができる。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  2. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
  5. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る