内装コーティングのソフト99『コンフォートガード』、なぜ水着コンパニオンは筒の中に?…東京オートサロン2022

ソフト99コーポレーション:コンフォートガード(東京オートサロン2022)
ソフト99コーポレーション:コンフォートガード(東京オートサロン2022)全 5 枚

新車のボディコーティングは市民権を得てきたと思う。やっておくと面倒なワックスがけから解放されその後の洗車が楽になる。汚れがつきにくいので下取り査定も程度上となることもある。ソフト99コーポレーションは4月発売予定の内装コーティングキットを東京オートサロン2022で展示していた。

【画像全5枚】

コンフォートガードは、光触媒によるコーティングを天井、シート、フロアマットに行うことで、消臭効果、抗菌・抗ウイルス・防カビ効果が期待できるというもの。ただし、施工は業者が行う形になる。施工キットには、メンテナンス用のスポンジやクリーナー(メンテナンスキット)も含まれるので、車のオーナーは、施工してもらったらメンテナンスキットで手入れを行う。

キットはファブリック素材、レザー素材の2種類が用意されている。施工は新車時を想定しているが、施工そのものはクリーニングした内装でも不可能ではない。

ところで、展示ブースには大きなアクリルの筒が2つ設置してある。なぜかその中にコンパニオンのおねえさんがその中にいる。これは、新しいコロナ対策かと思ったが、本当の理由は不明だ。だが、照明やストロボがアクリルに反射するのでカメコ対策にもなっているのは確かだ。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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