2021年中古車登録台数、2.7%減の372万8751台で2年連続マイナス

日本自動車販売協会連合会は1月17日、2021年(1~12月)の中古車登録台数を発表。前年比2.7%減の372万8751台で2年連続のマイナスとなった。

車種別では、乗用車が同2.9%減の324万5779台で2年連続のマイナス。内訳は普通乗用車が同1.4%減の187万2619台、小型乗用車が同4.9%減の137万3160台となった。

トラックは同0.8%減の39万3126台で2年ぶりのマイナスだった。内訳は普通貨物車が同1.5%増の17万2465台、小型貨物車が同2.5%減の22万0661台。バスは同9.5%減の1万1040台で3年連続のマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る