スバル・STI、SUPER GTチーム体制とレースクイーンBREEZEを発表…東京オートサロン2022

東京オートサロン2022 スバルブース
東京オートサロン2022 スバルブース全 16 枚

スバルSTI東京オートサロン2022初日(14日)のプレスブリーフィングにて、SUPER GT2022年シーズンのGT300クラスにSUBARU BRZ R&Dスポーツとして継続参戦すること発表、同時にドライバー・監督・レースクイーンのBREEZEを発表した。

【画像全16枚】

昨シーズン悲願のチャンピオンを獲得したスバル・STIチームは、2022年シーズンも井口卓人・山内英輝が継続してドライバーを務める。スバル・STIブースにはチャンピオンマシンが堂々と展示され、多くのスバル・STIファンとSUPER GTファンがマシンを見ていた。

オートサロン最終日にはレースクイーンの2022 BREEZEのメンバーが発表され、昨シーズンレースクイーンデビューを果たした須藤セリナ(すどう・せりな)が継続、その他に朝倉咲彩(あさくら・さあや)、宮野真菜(みやの・まな)、楠木絢(くすのき・あや)の4人でBRZ GT300を応援していく。オートサロン会場に彼女らの登場は無かったが、映像にて報告された。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  4. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  5. ついに! レクサス『IS』のフルモデルチェンジ情報をキャッチ…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る