ベントレー、電動化戦略をアップデート…ビヨンド100 1月26日

ベントレーの新戦略「ビヨンド100」のデジタルプレゼンテーション(2020年)
ベントレーの新戦略「ビヨンド100」のデジタルプレゼンテーション(2020年)全 3 枚

ベントレー(Bentley)は1月19日、「ビヨンド100」と呼ばれる事業戦略を、1月26日にアップデートすると発表した。ビヨンド100戦略は、先進的かつ革新的な経営目標が盛り込まれた20年にわたる長期計画だ。

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ベントレーは自社の事業活動が環境、社会、経済に与える影響に対して、社会的責任を果たすという強い自覚を持ち、80年の歴史ある本社工場のカーボンニュートラル化を、英国の高級自動車メーカーで初めて実現した。また、このような取り組みと並行し、グローバル市場において68の地域へと事業を拡大した。これに加え、長期的に安定したビジネスモデルを構築し、新たな100年に向け確固たる基盤を築いてきた。

ビヨンド100では、電動化の推進を目標に掲げる。ベントレーは、2026年までに全ラインアップをプラグインハイブリッド車(PHV)とEVに切り替え、2030年までにEVのみをラインアップする計画。1月26日にアップデートされる予定のビヨンド100では、電動化に関するさらなる発表が行われる可能性もある。

なお、ベントレーは、いくつかの新しくてエキサイティングな発表を行う、としている。

《森脇稔》

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